御輿

【募集は締め切りました】参加募集について

第53回霧島国分夏まつり二日目は、昼に「子どもみこし」「元気みこし」「舞鶴御輿」「国分寺御輿」が順々に街を練り歩きます。日が暮れて夜はかがり火の中、太鼓の音に鼓舞された男達が担ぎ走り抜ける国分寺御輿競走にてまつりのクライマックスを迎えます。皆さんも御輿を担ぎ、楽しい夏まつりの思い出を作りましょう。

 

【子どもみこし】

手作りのみこしで夏まつり当日に街を練り歩きます。保育園・幼稚園・学校関係・少年団・スポーツクラブ・地域等のPRにもご活用頂けます。

 

【元気みこし】

学校・地域等で所有されている神輿を担いで、街を練り歩きます。楽しいまつりの思い出作りにどうぞご参加ください。

 

【舞鶴御輿】

各中学生が大きい御輿を学年一丸となって担ぎ、街を練り歩きます。(各学校の校庭等、広い場所があれば私達と一緒に御輿制作が出来ます。興味のある方は担当までご連絡ください。)

 

【国分寺御輿】

総重量1トンの御輿を各団体、

個人参加の方が順番に担いで街を練り歩きます。(個人・少数の方は、国分寺神輿会や霧島商工会議所青年部と一緒にご参加頂けます。一緒に担いで街を盛り上げましょう。)

 

●各御輿には参加人数などの参加制限がございます。18歳未満の方は保護者同伴でお願いします。

●霧島商工会議所実習棟にて御輿制作を行っております。興味のある方は、お気軽に見学へお越しください。一緒に御輿を制作しましょう。

 

第53回霧島国分夏まつり申込書
参加希望の方は下記ファイルをダウンロードして必要事項をご記入の上、郵送、持ち込み、またはFAXでお申込みください。
第53回霧島国分夏まつり申込書.pdf
PDFファイル 56.0 KB

合同説明会について

下記の通り、合同説明会を開催いたします。

夏まつりに参加される方、団体は何卒ご出席くださいますようお願い申し上げます。

 

平成29年6月17日(土)

場所 霧島商工会議所 2F

開始時刻  ※該当する時間に出席して下さい。

10:00~霧島総おどり①

11:00~オープニング・パレード

13:00~御輿(子どもみこし)

14:00~御輿(元気みこし・舞鶴御輿・国分寺御輿)

15:00~霧島総おどり②

第53回合同説明会案内
参加希望の方は下記ファイルをダウンロードして必要事項をご記入の上、FAXでお申込みください。
第53回合同説明会案内.pdf
PDFファイル 87.5 KB
 
国分寺御輿沿革・誕生
 
 平成6年8月に発足した次年の夏まつりを考える「夏まつり委員会」の調査、研究により企画された国分の御輿は国分のシンボルである「大隅国分寺跡」と、全国にその名を轟かせた「島津 義久公」にちなんで「国分寺御輿」とし、最初の御輿の名を「島津 義久公」の入道号から「龍伯山」と命名した。
 また、「国分寺御輿」の発展と御輿への市民総参加を確立すべく「国分寺神輿会」を発会させ、かき手の募集を広く呼び掛けている。
 霧島国分夏まつり実行委員会が進める霧島国分夏まつりの中の「国分寺御輿」の主旨に国分寺神輿会も賛同し、互いにその盛り上がりに協力し合い、子どもみこしから育てあげ、また広く一般に参加者・国分寺神輿会会員を募り、やがては各地区よりの全参加を計りその地区のまとまり、さらには、我が街「霧島」の発展を祈願する。
子どもみこし
幼稚園・保育園・小学校・少年団・子ども会を対象に手作りみこしを担いで街をねり歩きます。
園児PR学校PR・少年団PR各地区のPRを掲げて、山見せの中で子ども達みこしを担ぎます。このみこしは、子ども達が力を合わせ、協力して創り上げることでチームワークを学び、達成感を喜び感じ合い、そのみこしを当日担いで自分達だけではなく観ている人達にも感動を与え、元気にして盛り上げます。
元気みこし
 各小学校が持っている神輿を担いで街をねり歩きます。
 小学校PR・クラブ活動PR・学年、学校の夢・卒業して中学校に行く子ども達希望神輿に乗せて、子ども達山見せ神輿を担ぎます。また、卒業していく子ども達思い出として、ずっとに残る事でしょう。
 (小学校で神輿をお持ちでない方は、まず、手作りでみこしを造り、子どもみこしに参加しています。そして、子ども達の熱意が伝わり学校で神輿を用意して元気みこしに参加している学校もあります。また、各地区(公民館・子ども会)が持っている神輿を子どもみこしで担ぎ、後に元気みこしで代々受け継いで担いで行くこともできます。)
舞鶴御輿
 大きい御輿を順番で中学生が担いで街をねり歩きます。
 成長した自分達を・もっともっと成長していく自分達に、元気みこしとは比べものにならないぐらいの大きな御輿が立ちはだかっています。1人がを抜いただけで前に進む事が苦しくなり、今まで以上に統率力・責任感・忍耐必要とされます。
 各中学校が順番で御輿を担ぎ、子どもみこし・元気みこしの後に舞鶴御輿が続き、後ろから元気をだして後輩達にパワーを送ります。
 中学生になると後輩見守り先輩追い抜きたい闘争心も溢れ出てきます。子どもながらもすごい迫力をだし、皆様を感動させることでしょう。また、自分達もゴールした時の達成感は、計り知れないものになるのは、まちがいないはずです。
(各中学校で順番に担ぎますが参加人数が少なくても、他の学校と調整して担いでいますので1人からでも参加できます)
国分寺御輿
 まず、高校生から大人までが山見せで街をねり歩きます。そのあとにまつりのクライマックスともなる、国分寺御輿競争へと続きます。
 まず初めに、みこし参加している子ども達のお父さん・先生・監督や高校生・大学生・各企業団体国分寺神輿会などが協力して市街地揺れ動くかのような迫力山見せが始まります。
 子どもみこしから始まり、大きくなっていった大人達が総重量約1t御輿を担ぎあげ、子ども達や観客が圧倒されている中、地を蹴り・風を切り・街が揺れ動くかの如く声を張りあげ、動かします
 (子ども達のお父さん方は、子ども達に魅せるためにまずは、山見せに個人参加していただいております。その中で子ども達に言葉で伝えられないこと・カッコいい・子ども達が将来この御輿を担ぎたい(地元を担いでいきたい)と感じてもらえる魅力のある山見せになることでしょう)
 御輿を担ぎたい方は、個人参加できますので一緒に山見せで山を動かしましょう。
国分寺競走
 上記で説明してありますが国分寺御輿の最後に競走があります。
 国分寺神輿会を始め、各企業・各地区・スポーツ団体などの団体戦です。
みんなが集合し、一瞬静けさが街に漂う。そこに国分寺御輿見せ場の1つでもある巻頭言が始まる。巻頭言とは「いざ合戦」の気合い入れである。読み手に呼吸を合わせて取り囲む担ぎ手のかけ声は、霧島に響渡らんかの如くであり、これが正に霧島の民の持つ力である。
巻頭言により、かき手の気持ちは過酷な競争への、我を忘れんばかりの闘争心へと変わる。
競争では、服装も締め込み・法被地下足袋・鉢巻き御輿を担ぐ時にもっとも安全伝統ある格好である。
 担ぐ人数は、28人・台上り2人・端取り4人・押隊は、不定数で行われます。
 御輿は、から見て、進行方向から後方に向かってなだらかな斜面になるように、担ぎ手身長高さ考慮して配置します。
 担ぎ棒担き縄を結ぶことなくねじって固定して担ぎ手28名は、全員持つことが鉄則である。担ぎ棒密着させるように担き縄を引きつけ、引きつけが甘いと則頭部衝突を起こす原因となる。また、担き縄は、命綱でもあり、しっかりと引きつけて離さずにいれば転倒したり御輿に巻き込まれたりすることは、絶対にない。
 台上りは、前1人・後1人で御輿をしっかり観て、上から声かけをします。気合いをいれるのは勿論の事、安全面をしっかりから指揮をとる重要ポジションです。
 端取りは、前2人・後2人で前二人は、前の台上り連携をとり、御輿一直線に走らせる役割をします。後ろ2人は、後ろの台上り連携をとり、押隊バランス後列担ぎ手の様子に目を配り、御輿を正しい方向に導く役割を果たす。
 押隊は、棒端金輪をあて、押し上げるように走る。この押しが弱いと御輿は奔らず、バランスがとれなくなり蛇行原因になる。
 30名以上の仲間が1つになり、信頼しあい・団結力魅せる競走になる事でしょう。
夏まつり最後の迫力ある競争は見逃せない。観客競走している人達もを出し尽くし、に残る国分寺御輿になり、クライマックスを飾ります。

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